婚活サービスで「よろしくお願いします」と挨拶を交わした後、次の話題がないまま画面を閉じてしまった。少し間が空くと、今から話しかけてもよいか迷うかもしれません。ここでは、挨拶の後にこちらから話題を出す場合と、既に質問を送って返事を待っている場合を分けて考えます。
1.どこで止まっているかを、一度だけ読み返す
最後のやり取りが挨拶だけなら、新しい話題を一つ出す余地があります。自分の質問に相手がまだ答えていないなら、続けて別の質問を重ねる前に、その返事を待つ選択ができます。
相手から質問をもらって自分が返していなかったなら、まずそれに答えます。「お返事が空いてしまいました。休日は本屋によく行きます」と、止まったところから戻れます。長い言い訳や埋め合わせの質問を並べなくてよいのです。
2.挨拶だけで止まったときは、一つの話題を添える
以下は架空のやり取りの例です。読書の話がプロフィールにあれば、「ご挨拶だけになっていましたね。私は週末に本屋へ寄りました。最近読んでよかった本はありますか」と、今話したいことを一つ添えられます。
間が空いたことを相手のせいにせず、自分から話したいことを書きます。ただし、実際にはしていない体験を文例に合わせて作る必要はありません。最初の文面を組み立てる方法は、関連記事の最初のメッセージで詳しく扱っています。
3.返事を待つ間は、話題を重ねて埋めない
既に一つ送ったなら、「見ましたか」「忙しいですか」と続けて確認する前に、一度画面を閉じる方法もあります。返事を待つために自分の予定を空けたり、何度もアプリを開いたりする必要はありません。
どれくらいの間隔が合うかは、やり取りが始まってから相談できます。まだ返事がない段階で、相手の生活や気持ちを推測して答えを出さなくて構いません。
4.会話が続かなければ無理をしない
質問しても返事が来ない場合、何度も送り続けることが正解とは限りません。一定の時間を置き、相手の意思も尊重します。
再開の言葉を一通送っても、必ず会話が続くとは限りません。返事がない、相手から終了の意思が示された、といったときは追って別の手段で連絡せず、やり取りを終える選択も大切にしてください。





