婚活サイトエンジェルTOP/サクセスインタビュー/康夫さん、塔子さん

2022年7月19日掲載

二人のロマンが一致したとき、旅に出るという選択が!

福岡県在住
康夫さん ( ロマンチストで楽観的 ) 29歳   福岡県出身   エンジニア講師
塔子さん ( 夢見がちだが行動力に欠けていた ) 30歳 福岡県出身   専門学校事務員  

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「真面目で一生懸命。仕事は充実しているものの、プライベートは少し物足りない」そんな風に思っているなら、何かを変えるタイミングです。専門学校に勤める塔子さんも同じように思い、「良い方向に人生を変えたい」と心ひそかに思っていました。

そんなとき塔子さんはエンジェルを通じて康夫さんに出会います。しかも塔子さんとは真逆のタイプで、ロマンチストで楽観的。お仕事はエンジニアスクールの講師です。どちらかというと大樹の陰に頼って生きてきた塔子さんにとって、康夫さんの生き方は衝撃でした。なぜなら、康夫さんはリモートワークで働きながら、旅をしながら生きていたからです。

最初、康夫さんと出会って驚かれたのではないですか?

塔子さん

「旅をしながら暮らしている人を紹介されるなんて衝撃でした。『なんて不安定で自由な人を紹介してくるんだろうエンジェルは』って(笑)私は勉強ばかりというわけでもないのですが、他の人と間違ったのかなって最初は思ったぐらい。」

康夫さん

「ひどいなあ(笑)でも塔子さんは真面目なだけじゃないんですよ。最初の出会いでは、彼女は控えめでメガネで(笑)真面目な人に見えたのは事実ですが、僕が『チリの砂漠に、何年かに一度大雨が降って、人のいない砂漠に一面の花が咲くんです。ピンクの花なんだけど』っていったら、目を輝かせて『見てみたい!』っていうんです。そこで意気投合しちゃいました。」

旅をしたい願望が塔子さんにもあったのですね。

康夫さん

「そうですね!チリの砂漠だから、行くなら死を覚悟しなきゃいけないんですけど、塔子さんは『それでもいいから見てみたい』って。危険な場所で僕も行ったことがないんだけど、いつか見てみたいし、最初の直感で『塔子さんとなら、本当に夢が叶うかも』と思ったんです。」

塔子さん

「小さい頃は図鑑を読んでいましたが、その砂漠の話は聞いたことがありませんでした。ウユニ塩湖とか、ピラミッドとかは知っているのですが、チリの砂漠の一面の花なんて、すごく素敵で想像するだけで涙がでそうになりました。」

塔子さんの意外な一面ですね。

康夫さん

「そうそう。知的で清楚な塔子さんから、『危険でも良いから砂漠の花が見てみたい!』なんて驚きましたよ。」

塔子さん

「康夫さんは本当に積極的で、こちらまで気持ちが明るくなります。旅をしながらも、しっかりとエンジニアリング技術を持っていて勉強や努力も惜しまない。それをオンラインで教える講師の仕事で暮らしていて、プライベートではずっと旅していたんですって。」

世界中の女性に出会っても、塔子さんに惹かれたと

康夫さん

「ははは。僕はそんなにモテませんから。ただ、常に旅のライフスタイルを送っていましたから、コロナ禍で家にいるとそわそわしてしまうのは事実です。世界中で恋はないにしても色々な出会いがありましたが、清楚で知的でしかもロマンを理解してくれる女性には出会えませんでした。 コロナ禍でエンジニアの需要は高まり、仕事は忙しいんですがプライベートでは暇を持て余して、メルマガを読んでいた、エンジェルさんに登録してみたのがきっかけです。」

塔子さん

「私ってそんなに清楚でも知的でもないですよ!ただ、勇気がなくて、やりたいことが何かもわからなくて、30歳まで来てしまっただけです。たとえばこれまで夏といえば『洗濯物がよく乾くな』ぐらいにしか思ってなかったんですが、康夫さんと出会って、ふたりで彼の実家の庭でプールを出しました。あまりの気持ちよさに『夏ってこんなに楽しかったんだ!』って思っちゃいました。その年の夏は二人も真っ黒に焼けて。職場で『どうしたの塔子さん』っていわれたりして。」

塔子さんは康夫さんの行動力にどんどん惹かれていったんですね

塔子さん

「旅ができないコロナ禍でも、アイデアで自分のやりたいことを実現して、できないことを乗り越えていく康夫さんはすごいなって思います。本当にアイデアが豊富で、私のように一カ所で働くしかできない人間でも、『旅をしながら定住先を決めるワーケーションのサブスク(月額課金)がある』って教えてくれたり。」

康夫さん

「いろいろなアイデアは泉のように湧いてきます。ふたりで旅してあちこちを見ながら、最終的に経験を積んで体力をしっかりつけて、いつかチリの砂漠にチャレンジしてみてもいいですしね。本当にいくよね? 塔子さん」

塔子さん

「もちろん行きます!康夫さんに出会って、私の人生はガラッと変わりました。図鑑の中にあったロマンや夢が、気がつけば現実の私のまわりにあるんです。私は頭でっかちだから、ピラミッド写真も、有名なスフィンクスの先にケンタッキーがあるのも、知識としては知っています。でも、『私がエジプトに行ったらお腹壊すんじゃないかな』とか、『痴漢にあったらどうしよう』とか、思っちゃうんです。見て満足、人に聞いて満足していました。でもそれだけで人生を終えてしまうところだったんです。」

康夫さん

「僕は逆に行動力が過剰だったんですが、塔子さんとの出会い、そしてコロナ禍で少し静寂の価値を見直しました。意外なことに僕にとってもひとりの時間って大切だったんです。30歳も近付いて恥ずかしいんですが、遊び回るだけじゃなくひとりの時間も大切だってことですね。」

ひとりの時間とパートナーシップと、どう両立させていますか?

塔子さん

「それは半ば無理矢理に笑 康夫さんは世界のドミトリー(相部屋)宿で暮らしてきても平気だったぐらいプライバシー感が薄いのですが、私はひとりの時間も大切にしたくて。本を読んだり、カフェでお茶を飲んで考え事をしたりの時間が貴重なんです。康夫さんは『僕もカフェに行く!』とついて来ようとしますが、結婚してからは家にいてもらっています。」

康夫さん

「いやー、物静かで可愛いらしい塔子さんがカフェで本を読んでいたら、ナンパされたりするんじゃないかと心配で笑 希望としては一緒にいたいんですが、STAYHOMEさせられています。これがイタリアやブラジルだったら男どもが寄ってきて大変ですよ。」

塔子さん

「康夫さんに出会って、私も強くなりました。ナンパなんて撃退するから大丈夫!」

ふたりは本当に相性が良いですね。

塔子さん

「お互い、最初は出会いを間違えた気がしてたと思うんです。でも、話してみると意気投合!私の中にロマンチックな旅に憧れる一面があったことに驚きますし、それを最初のデートで引き出してくれた康夫さんには感謝しています。」

康夫さん

「僕も心の中を耕すことができて感謝です。」

塔子さん

「これからもよろしくね!」

エンジェル編集後記

おふたりはいつか砂漠への旅を実現するため、その道を歩み出しています。一見すると、旅好きの康夫さんが大人しい塔子さんを引っ張り回しているようにも見えかねません。その内実は芯のある塔子さんがマイペースさで康夫さんのアンカーとなってしっかりと地に足をつけているのがわかります。どちらが欠けても、ふたりの人生は輝きません。

ふたりの相性のよさは偶然ではないのです。エンジェルの科学的な理論から生まれています。エンジェルの膨大なデータベースと性格分析によって、相性は科学的に導き出されているのです。

パートナーシップとは相性の良さから生まれるとエンジェルでは定義しています。結婚する人の総数そのものが減り、代わりに離婚率が大幅に上昇している現在、ひとつひとつのご縁を大切に守りながら、相性が良くなかった故の離婚を避けるため、エンジェルに何ができるか。それはこれからも相性を科学し、相性の良い相手を愚直にご案内することです。

あなたもご自身の心の奥底に眠っているロマンチックな一面を見てみませんか? それは思いがけない出会いから導かれることもあるのです。ご興味が生まれたらエンジェルにぜひご登録ください。