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夫婦とパートナーどう違う? 『入籍』アリ? ナシ?

  


夫婦とパートナーどう違う? 『入籍』アリ? ナシ?

婚活をしているなかで人と出会う回数が増えたと思います。

たくさんの方と出会うなかで、最近気になるワードが『事実婚』です。

一時期を境に耳にする機会が増えた事実婚ですが、実際はよく知らないという人も多いはず。知っておいた方が便利なワードなのでご紹介したいと思います!新しい結婚の形なので知っておくと得する機会があるかもしれません。

事実婚というのは『法的な婚姻関係を結ばないが実際には生活を共にして、結婚しているのと変わらない状態のカップルの状態』です。婚姻届を出すか出さないかの違いがあるだけ。事実婚では夫婦と呼ばずパートナーと呼ばれることが多く見受けられます。そのような呼び名からも現代の新しいカップルの形であるのがわかりますよね。

事実婚のデメリットってあるの?

そんな事実婚、婚姻届を出していないからといってデメリットが多いと取られがちですが、全くそんなことはありません。婚姻届を出した法的に認められている夫婦との違いのうちメリットとして挙げられるのは『夫婦別姓』です。事実婚を選ぶ方はこのメリットを選択するために選んでいるケースが多いようです。仕事の関係や家庭の事情などで夫婦同姓に縛られたくないという方に取って大切な問題ですね。そして、次に挙げられるメリットは『もし、別れたとしても戸籍上にバツがつかない』という点です。バツイチという言葉も定着した現代ですが、まだまだ抵抗感は否めないのも事実。そういったお悩みを持つ方には事実婚が最適。バツがつくリスクを軽減できます。また、夫婦になるとお互いの家族とのお付き合いも増えます。嫁姑問題をストレスに感じる方も多いですが、事実婚であればある程度の割り切ったお付き合いが可能です。同棲以上、法的な婚姻関係未満といった事実婚という選択もこれからのライフスタイルのように変化しやすい環境の上では非常に有効、かつ、快適な選択肢の一つではないでしょうか。

ただ、デメリットもあるので要注意。それは『遺産相続税、扶養控除が受けられない』、『子どもが生まれたとき非摘出子(私生児)となる、またどちらの姓名を登録するか』『生命保険や家族割引きの契約時に面倒が多い』という問題です。これらのデメリットに目をつむることができるのであれば、事実婚は現代に合ったスタイルなので、検討してみる余地はあるでしょう。ちなみに相続税に関しては遺言状を作成するという方法があるので実際に検討される方は手順等を別途ご確認いただけるとよいかもしれません。

何はともあれ、結婚という人生のメインイベントについて多くのことを知っておけば、いざ結婚を決めるというときに焦らずに考えることができるので、知識を増やすことにも興味を持ってもらえると幸せな選択肢が増えるでしょう。自分のライフスタイルや理想のためにも妥協しない婚活の道を進んでくださいね!



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