婚活サイトTOP > 婚活情報館 > 一日でも早く結婚しなきゃと焦る、本当は怖い卵子の医学

婚活トレンド

一日でも早く結婚しなきゃと焦る、本当は怖い卵子の医学

  


はじめに

卵子年齢は持ち主の女性と同じですから、老化が進んでしまう前に早く出産しておくのがいい、そんな『卵子の老化』の話を、テレビや雑誌で一度は見たことがあるでしょう。しかし、「いまいちピンときていない」という女性がほとんどではないでしょうか。

仮にもし、「あなたの卵子は残り30個しかない」と言われたとしたら、さすがに焦りませんか?

卵子ってどんな細胞? 卵子の老化って?

「あなたの卵子は残り30個しかない」というケースは、あるテレビの特集で取り上げられた実際にあった話です。特定のホルモンを調べることで残りの卵子の数を調べることができる検査技術が普及したので、検査を受け付けるクリニックや病院に行けば知ることができます。

卵子の数はお母さんのお腹にいる胎児のとき、全て揃います。その数は300~700万個と言われていますが、初潮を迎える思春期には20~30万個にまで減ってしまいます。毎月生理があるなかでも、卵子は減り続けることをやめません。その数、じつに一日数百個というから驚きです。

卵子は一個の細胞で生き続ける特別な細胞ですが、すでに多くの人に知られているように、年数が経つにつれ、遺伝子や内容物に傷がついたり質が変化し、老化が進んでいきます。つまり、「お誕生日おめでとう!」とお祝いされると同時に卵子も年を重ねていき、その日もその翌日も、信じがたいスピードで数を減らしているのです。

卵子保存技術の発展

実は卵子を保存する技術はすでにあり、一般でも利用されるようになっています。元は、卵巣や子宮がん患者、放射線治療を受けることで生殖機能を失ってしまう女性のために開発と発展が進みましたが、現在では子作りの予定がない若い独身女性が、将来に備えて採卵を希望するケースが急増しています。

ですが自分自身で妊娠出産を希望するなら、母体の肉体的限界も考慮しなければいけません。倫理的にもあいまいでデリケートな問題なので、こういった先進医療技術はまだ気軽に利用できる段階とは言えないでしょう。

タイムリミットは必ず来る

個人差はありますが、妊娠も出産もタイムリミットは必ずやって来ます。結婚そのものはあくまでパートナーとの関係なので、子どもの有無で左右されるようなことではありませんが、どちらか一方、あるいは両方が子どもを望むなら、婚活中にもよく話し合っておくのがよいでしょう。 女性の第一子出産平均年齢は、2013年度、ついに30歳を越えました。産科では40歳代の初産妊婦さんが珍しくなくなっていますが、生理があれば自分もそうなれるという過信は禁物です。ライフワークバランスを考えた婚活・結婚ができるように、正しい知識を持って生活にゆとりを持ちたいですね。



  • 結婚相談所エンジェル ご入会はこちら(手続き約1分)
  • 無料でお試し性格分析+パートナー候補2名ご紹介付き
  • 会員ログイン
  • エンジェル8つの特徴
  • 性格分析技術
  • 活動の流れ
  • 料金ガイド
  • サクセスインタビュー
  • よくある質問
  • 会員データ
  • 法人会員様企業へお勤めの皆様へ
  • 婚活情報館
  • 結婚意識調査
    結婚や出会い・お見合い・恋愛に関する調査です。
  • エンジェルスタッフBLOG
  • 弊社代表執筆『男女社会学』(文芸社)絶賛発売中!
プライバシーマーク

結婚相談所・結婚情報サービス エンジェルは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)からプライバシーマークの認定を受けています。また、お預かりするお客様の個人情報は、ベリサイン社の暗号化技術(SSL)によって保護されています。

経済産業省 認定 経営革新事業